切替バルーン”袖”の作り方

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

切替によりバルーンができる”袖”を作ってみました。

張りのある布で作ると袖がきれいに膨らみそうです。

袖つけをしながら袖を作っていく初めてのデザインにわくわくします。

ラグラン袖を変形したような、進化系(?)袖のような形です。

今回はそんな切替バルーン”袖 ”をご紹介します。

袖の下側作り

裁断の後、縫い代の処理・アイロンがけをしながら縫い進めていきます。
縫い代は片倒ししました。

  • 袖下を縫い合わせます。

袖つけ

  • 身頃と袖下側を縫い合わせます。

袖上側作り

  • 袖中央布を前袖と後ろ袖それぞれに縫い合わせます。

カフス作り・カフスつけ

カフス部分を作ります。

  • カフスを出来上がりの形に作ります。
     カフスを半分に折り、縫い代も内側に折りアイロンがけします。
  • カフスの袖下(短辺)を縫い合わせます。

カフスつけ

  • カフスと袖をミシンで縫い合わせます。
     中表にし縫い合わせます。
  • カフスに表から端ミシンをかけ完成します。

アイボリーのサッカー生地を使用しました。

「すてきにハンドメイド2024年2月号」ブラウスの袖を参考にしています。

不思議と出来てくる袖作りに心あがります!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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